• 安全安心への衛生管理

    私達はお客様への安全安心の取り組みとして世界でも最高の食品衛生管理法である 日本の基準を満たした管理を行いジビエの仕入れ先から加工、販売までを一貫して行います。

    ジビエ肉となる野生鳥獣は栄養価が高く、高たんぱくでありながら低カロリーですが 、 畜産された肉と異なり生産者の管理下で育成されたものではないため、 野生鳥獣肉に由来するウィルスや寄生虫への対応が必要です。

    ジビエ肉に精通し衛生基準をクリアしている処理工場によって適切に処理を行い、食への安全性を確保できる製品づくりを行うことが大変重要です。

    鳥取県のジビエ肉品質管理

    生ハムの原料となる鳥取のジビエ肉は鳥取HACCP(鳥取県食品衛生条例に定めた食の安全・安心の向上を図る制度) の基準を満たした施設で行われます。

    HACCPとは、原材料・資材の受け入れから製品出荷までの工程で発生する危害要因(微生物、化学物質、異物など)を分析し、 継続的、集中的に監視・記録することで、食品への安全性を向上させるシステムです。

    その鳥取県がHACCP認証したジビエ解体処理施設(わかさ29工房)から仕入れを行っております。

    非加熱食肉製品許可の専門工場

    日本の食品衛生法で厳しく義務付けられた許可を得た施設において適切な衛生管理のもと 検査は厚生省が定めた食品衛生法に基づいて、全ロットに対して水分活性、大腸菌、黄色ブドウ球菌、サルモネラ菌、リステリア菌等を 検査を行って確認します。

    また、製造後の製品から全ロットのサンプルを3年間保存し、出荷後の製品に対しての保証を行うことにより 安心で安全な商品を継続的に提供しております。

    原料仕入れから製造、出荷まで完全に生ハム専用のラインで、生ハムの熟成由来 以外の菌の混入は一切ございません。

    全てのお客様への安心へ

    私どもはジビエの仕入れから生ハム製品を仕上げるまでの全過程において厳しい衛生管理体制のもと。
    ジビエ素材の旨味を引き出しながらも、ハムの硬さを柔らかく仕上げてフレッシュで生のような触感に仕上げました。
    日本基準の安全・安心の品質と共に、イタリアで出会った驚きと感動の美味しさを全てのお客様に美味しい生ハムを提供してまいります。


        Braceria    Rotondo